「ありがとう」

   

   

ゴルフ映画に面白い作品は

存在しないのですが

唯一の名作がこの作品。

と言い切ってしまいます。

  

  

モデルは古市忠夫さん。

 

 

忌まわしい阪神淡路大震災をきっかけに

プロゴルファーになるまでの

遠い遠い道のりを描いた作品です。

 

 

この作品についてはもうなにも言いません。

今日という日にご紹介をした、ただそれだけです。 

   

  

ぜひ、ご覧いただければと思います。

 

「ハナ 奇跡の46日間」

 

 

個人的には流した涙量No.1作品ではなかろうか、と。
 
 
映画を見たことで知ることのできた世界でした。
 
 
作品の背景的には、この統一コリアチーム誕生に大きな役割を果たしたのが日本卓球界の英雄、萩村 伊智朗 氏であったのですが、正直申し上げてお名前を聞いた程度でした。「ピンポンさん」という小説を読み進めることで荻村氏のすごさ、偉大さを目の当たりにした次第。余談ですが、こちらの小説もおススメです。
 
 

  
さて、作品ですが、あえて説明はいたしません。
     
  
なんの知識もなくてもすさまじいほどの涙を流すことになるのは保証させていただきます。
 
 
それくらい涙、涙、ちょいちょい笑い、涙という青春スポーツ映画のカテゴリーではNo.1なのではないでしょうか。
 
 
 
「ハナ 奇跡の46日間」オフィシャルサイト
http://hana46.jp
 

「人生はマラソンだ!」

 

 

今日は「神戸マラソン」ということで

ラソンをテーマにした作品のご紹介。

 

  

ほんとにダメなおっさん4人が

ロッテルダムラソンに挑戦して

完走をめざすというストーリー。
  

   
  
冒頭からダメすぎて、

非常にネガティブな感じになっているのですが、

その冒頭でおっさん4人の人生が描かれています。
  

  
  
ストーリーに関しては

これくらいにしておきますが

この映画、欧州サッカーファンにこそ

見ていただきたい映画だったりします。
  
  
ロッテルダムといえばフェイエノールト
 
 
そのフェイエノールト

サポーターが選手入場時に歌う

「You'll never walk alone」が

非常に効いている映画だからなのです。

どれくらい効いてるのかは

実際に見てお楽しみを。  

   
  

  
ダメなおっさん4人が

アムステルダムに行くくだりも

サッカーファンの方が楽しめるはず。
 
 

 
泣けちゃうんだけど

おバカすぎるクライマックスは必見。
  

  

  
「人生はマラソンだ!」オフィシャルサイト
http://www.zaziefilms.com/marathon/
 

「海へ see you」

 

 

高倉健とパリ・ダカールラリーって

まったくイメージがつくにくいのですが

高倉健が伝説のメカニック役で

パリ・ダカールラリーに挑戦するという映画。

なんとなくバブル初期の匂いがしますね。

(1988年作品)

    

   

というか、いまは南米開催なんですね。

まったく知りませんでしたw

  

   

個人的にはモータースポーツ

スポーツじゃないよね、という感覚なので

モータースポーツ系の作品をご紹介することは

ほぼないのですが

なにせ高倉健主演作品ですから。

 

 

でも、なんでヒロイン役が桜田淳子なんだろう。

というか、桜田淳子の役の必然性がまったくないじゃないか。

というか、例の騒動wで

この作品自体もなかったことにされているじゃないかw

 

 

というように

正直言ってなんだかよくわからない内容なんですよね。

高倉健の無駄使いじゃないか、と。

むしろ夏木陽介主演でいいんじゃないか、と。 

いしだあゆみの微妙な絡み方、とか。 

 

 

ちなみに高倉健出演のスポーツ映画、というと

 

「ミスター・ベースボール」

 中日ドラゴンズ監督 役

「駅 STATION」

 オリンピック射撃選手 役

 

といった感じになるのですが

この機会にぜひチェックしておきたいのは

「運動靴と赤い金魚」という

ラソンをテーマにしたイランの作品。

高倉健も絶賛しているこの映画、

ぜひ上映したいんですけど

残念ながら国内での配給会社がみつからないんですよね…。

  

 

個人的な高倉健マイベストは

やっぱり「新幹線大爆破」ですかね。