「がんばれ!ルーキー」

    

低迷するシカゴ・カブス

12歳のスーパー少年が入団して大旋風が巻き起こるという

どこかで聞いたことのありそうな内容の作品。

「エンジェルス」に似てますね。

  

  

ディズニー映画っぽいんだけど

そうではないです。

主人公の立ち居振る舞いからしても

ディズニー映画では、ない表現があったりするところが

違いといえば違いですね。

やんちゃといえばやんちゃですが

草野球の「おまえのかーちゃんでべそ」的発言の連発で

リスペクトなさすぎw

  

  

1993年の作品なので

メジャーリーグとはいうものの

どこかまだ牧歌的なテイストが漂っています。

  

  

物語の終盤で描かれている

現実に引き戻されたあとの展開は

(夢じゃないんだけど)

なるほどねーと思わずにはいられない感じで

むりやりまとめた感がなくてよかったと思います。

キャラクターが分かりやすすぎたかな。

 

「お父さんのバックドロップ」

プロレス映画ってなんでこんなに切ないでしょう。

    

「プロレス映画ってスポーツ映画?」という質問を

よく受けるのですが、れっきとしたスポーツですよ。

ちょっとしたストーリーがある(かもしれない)だけで。

 

 

実際に生でプロレスを見たことないのですが(おい)

プロレスの魅力はプロレス映画から学びました。

 

 

で、この作品。

舞台は1980年の大阪・鶴橋。

はい、この文字だけでもう

ご飯がおかわり!できそうな感じですねw

 

 

主人公はプロレスラー下田丑之助(!)を父親に持つ

こども(神木隆之介)。

いまさらいうまでもないですが

まあなにをやらせてもいい感じの子役ですね。

(すっかり大きくなったけど)

  

   

で、お父さんが主宰する

プロレス団体の生き残りをかけて自らヒール役を演じ、

そして一世一代の大勝負に出る、という流れ。

 

 

たぶん本当の主役はお父さん(宇梶剛士)ですね。

切ない。ただただ切ない。

 

 

舞台が1980年代ということもあって

いまの45歳前後の人たちには

すごくはまる映画なんじゃないかと思いました。

特に、嫌いだった父親を亡くした方々なんかは

グッとくるものがあるはず。

自分がそうなんでw 

 

 

ちなみにこの作品には原作があって

著者は中島らもさん。

ちらっと本人も登場されていて

生前最後の出演作となっています。

 

 

 

 

 

大阪経済大学で講演(2019.6)

f:id:sportseigaski:20190613121042j:plain


 

年に1〜2回、大阪経済大学

授業にゲストとして登壇させていただいていますが

早いもので今年で5年目を迎えます。

 

 

こうやって学生さんの前で

「神戸スポーツ映画祭!」について

お話しさせていただくのは

非常にありがたい機会。

わかりやすく伝えることはもちろんなのですが

スポーツ映画というカテゴリーに興味を持ってもらう

意識を高めてもらうという意味でも

「スポーツ映画アクティベーター」として

非常に重要な役割だったりします。

 

 

毎週の専門学校での「スポーツマーケティング」の授業は

三者的に話ができるんですが

このネタでは一人称で話をしていくので

年に数回ではありますが結構、神経を使いますw

やっぱりアウトプットって大切ですよね。

 

 

今回は238名の学生さんにお話しさせていただきましたが

レポートを見る限り、がっつりと前向きな感想が100%で

おじさん、とても嬉しかったですw

なのに、喉の具合がよくなくお聞き苦しい声で失礼いたしました…。 

  

  

で、恒例の大学生が好きな「スポーツ映画」ランキング。

2019年6月大阪経済大学ver.のトップ5はこちら。

 

  1. ルーキーズ〜卒業〜
  2. 少林サッカー
  3. ミックス。
  4. チアダン
  5. 42〜世界を変えた男

 

「ルーキーズ」「少林サッカー」「ウォーターボーイズ」が

どこの大学でも上位3に入る感じだったのですが

ついに「ウォーターボーイズ」が圏外に。

少数投票の作品は渋いものが多くてちょっと驚きの結果でしたw

 

 

ということで、全國の大学関係者の皆様、

講演の機会をこころよりお待ちしておりますw

愛してやまない矢野貴章からメールが来たw

f:id:sportseigaski:20190613222640p:plain

 

ここのところ?

某クラブからのメールの差出人が

個人名だったので

てっきりスタッフさんの個人名で

メール出してるのか、くらいにしかおもっていなかったんですね。

 

そしたら、来たよ。

矢野貴章から!

なになに?って

おじさん思わずクリックしちゃったw

 

って、ticket@アルビレックスのやつやん。

  

スタッフの個人名だと思っていたものは

矢野貴章同様、選手名だったのですねw

ここ数年の選手の情報に疎くw

スルーしていたのですが

矢野貴章には思わず反応してしまったとw

 

 

というか、

開封率あげるのに必死やなw

 

 

新潟県のみなさんは

アルビレックス新潟の社長だけじゃなく

スタッフさんも応援してあげてくださいw

 

水でカップヌードル30分チャレンジやってみた。

たまたま「カップヌードル 水」で検索したら

「できる!」ってまとめてあったページを

いくつか見つけてしまったので

ついつい出来心でチャレンジしてみましたw

  

  

 

 

  

   

 

脂分の多そうなカレー系や背脂系、

スープが粉系以外の別袋のやつや

太麺系なんかはちょっと厳しそうですが

それ以外は行けそうな気がします。

 

    

f:id:sportseigaski:20190612232945j:plain


   

結果は上にあるとおりなのですが

これ、癖になりますね。

カップヌードル シーフード」でも

トライしてみましたが

個人的には

オーソドックスな「カップヌードル」が

ちょうどいい感じ。
 

 

山でもいい感じやな、と。

まあ、できれば60分で。

   

  

皆様もぜひ。