平成のスポーツ映画を語る その1

平成がもう間もなくで姿を消す、ということで

ちょっと便乗してみますw

平成元年から平成31年までに

公開された日本のスポーツ映画を

今日から5回シリーズでご紹介していこうと思います。

 

 

第1回の今回のテーマは「スター」。

 

 

このテーマで日本のスポーツ映画で…といったら

もうこの2作品以外には考えられないですよね。

 

 

まず1作品目は…

 

 

「シュート!」

  

 

今は亡きSMAPの6人(!)が登場した

いろいろとアレな作品。

しかもラモス瑠偉武田修宏も登場。

あのヴェルディが2部に潜りっぱなしだなんて

当時からは信じられないですよねw

 

 

そして2作品目は…

 

 

走れ!イチロー

 

 

村上龍の「走れ!タカハシ」をベースに

テーマを高橋慶彦からイチローに、

舞台を東京から神戸に変えてつくられた

イチローイチローによるイチローのための作品。

 

とはいえ本人は練習風景くらいしか出ていないんですが

仰木監督、田口、藤井…と当時の

オリックス・ブルーウェーブの選手も登場。

 

  

震災からの復興途上の神戸の街が舞台なので

(2000年に撮影)

懐かしい風景も注目ですね。

  

   

これ、すごいのが2作品とも

大森一樹監督作品。

ここらへんも平成、って感じがしますよね。