平成のスポーツ映画を語る その2

昨日から続いて

平成のスポーツ映画を語ってしまうシリーズ第2弾。

今回のテーマは「注目を集めた競技」。

 

 

競技自体はそれ以前から存在していたものの

平成の時代に入って注目されるようになった競技を

テーマにした映画2作品をご紹介します。

 

 

1作品目は…

 

 

「ドラッグストアガール」

 

 

ラクロスをテーマにした作品で

主演は田中麗奈

脚本が宮藤官九郎という

平成っぽさ満点の作品です。

 

 

ひなびた商店街の活性化の方法として

なぜかラクロスを題材にしてしまうという内容なのですが

タイトルのとおり

ドラッグストアが台頭してきて苦戦する商店街という、

これまた平成の時代を如実に表しているんですよねw

 

 

あまり知られていない作品とも言えるので

この機会にぜひ。

 

 

そして2作品目が…

 

 

シムソンズ

 

 

1998年の長野オリンピックあたりから

にわかに注目された「カーリング」をテーマに

実話をベースにした作品です。

 

 

 

主演は加藤ローサ

そして北海道を舞台にした作品には

不可欠な大泉洋

この辺も平成っぽいですよねー。

 

 

内容的には

なんの取り柄もない女子高校生が

とりあえずカーリングをやってみたら…

という紆余曲折を経てのサクセスストーリー。

 

 

スポーツ映画としても楽しめる内容になっていますので

この機会にぜひ。

 

 

ということで次回その3につづく。